FXプロフェッサー通信サンプル「一押し通貨ペアのその後」 - FXプロフェッサー鈴川克哉の大人なFX

FXプロフェッサー通信サンプル「一押し通貨ペアのその後」

FXプロフェッサー通信のサンプルをご紹介しましたが、サンプルの一押し通貨ペアがどうなったかをチャートで確認してみました。

鈴川克哉【FXプロフェッサー通信】ウィークリー版 5月6日号

AUD/USD(豪ドル/米ドル)一押し通貨ペア

当初は、0.5%の利下げで当分打ち止めとの市場の見通しが崩れ、追加の利下げを探る動きとなったことが下げを加速しています。
200日移動平均線が1.0340付近を走っており、4/11以来の下抜けとなっています。

このまま1.02~1.03レベルを回復できないと昨年12月末以来のパリティー割れも可能性が高くなります。

鈴川克哉【FXプロフェッサー通信】ウィークリー版 5月13日号

先週の一押しペアであるAUD/USDは週初から下落を続け、何度かパリティー割れをトライしたものの、厚い買いに阻まれ1.0010付近で取引を終えました。
引き続き来週も頭の重い展開になると考えています。

EUR/USD(ユーロ/米ドル)一押し通貨ペア

さて、今週の一押しペアはEUR/USDです。ユーロも先週末のギリシャの総選挙の結果、その後の組閣の混乱を受け下落を続けており、1.2900の大台を割りこむ寸前の1.2915付近で取引を終えており、1/23以来の安値更新となっています。
先週の月曜日は1.3080~1.3050の窓を空けてスタートしたものの窓を埋められずに下落しており、このまま1.31台を回復できないまま下落しますと、年初来安値である1.26台まで下落の可能性が強くなります。

一押し通貨ペアのその後の動き

AUD/USD(豪ドル/米ドル)一押し通貨ペア(日足チャート)

AUDUSDの売りを一押し

5月6日号の一押し通貨ペアでAUD/USD(豪ドル/米ドル)の売りを推奨した後、下落傾向が続く。

その後、5月14日には、パリティを割り、さらなる下落。

EUR/USD(ユーロ/米ドル)一押し通貨ペア(日足チャート)

売りを一押しEUR/USD

5月13日号の一押し通貨ペアでEUR/USD(ユーロ/米ドル)の売りを推奨した後、下落傾向が続く。

5月23日には、年初来安値を更新

EUR/USD(ユーロ/米ドル):週足チャート


年初来安値(週足)

チャートは、アイネットFXを利用。

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